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2017-10

上野の森美術館、デトロイト美術館展に行ってみた。 - 2016.12.25 Sun

たくさんの良い絵を見なければ、絵の良さが分からない。

という事なので、今日、上野の森美術館で開催されている
デトロイト美術館展を見に行ってきました。


ゴッホ1

ゴッホ2

ゴッホやドガ、ピカソ、モディリアーニの絵などがありました。

私の場合、買うとしたらどの絵が欲しいだろうか?
家に絵を飾る場合、どの絵が合うだろうか?


と考えて見ました。


でも、ゴッホの時代などは、風景や肖像が中心です。

その絵は、ヨーロッパの風景なので、日本の家に飾っても、
正直、合わないだろうな。。と思います。

ゴッホの絵だから、家に飾るのか?
家に合うから、家に飾るのか?

仮に、私が、ゴッホの絵を買って、飾ったとしても、それは、家に合うというより、
ゴッホの絵を買ったという自慢する目的になるのかもしれません。
(現時点では、私の絵に対する評価は、その程度。。。今後に期待。)

個人的には、日本の画家(横山大観、伊藤若冲など)の絵が、
日本の家や日本人には、感性的にもインテリ的にも合うような気がします。



ちなみに、写真が登場するまでは、写実主義の絵が人気でしたが、
写真が登場してからは、抽象主義になっています。


現代アートなんかがいい例です。

風景などではないので、ある意味、どんな国の人にも受け入れやすいのではないでしょうか?

となると、訳が分からないなと思っていた現代アートも、
今の住宅事情などには、意外にあっているのかもしれません♪

PS:
絵心がない私ですが、それでも、ゴッホの自画像は、やはり、良かったと思います。

サイズも、大きくなく、家に飾れるサイズですし、ゴッホという人物像を少しは、
知っていたので、今は、有名だけど、この絵を書いていた時は、大変だったんだろうな。
と思い、絵を見るとそれはそれで、感じるものがありました。

あと、ゴッホがこちらを見つめる目が、印象的。

やはり、ある程度、絵が描かれた背景や画家のことを知る必要があるのでしょうね。


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