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2017-10

ナチスに強奪された美術品。 - 2016.12.03 Sat

はまるととことんはまって歯止めが効かなくなるのが、私の悪いところです。。。

最近は、ずーと、アートに関して、考えているし、本屋に行けば、
ついついアート関係の本を買ってしまう。。。

明日は、近代美術の絵画を見に、美術館に行く予定です。



今日も、とある、絵画関係の映画を見てました。

アデーレの肖像
画家、グスタフ・クリムトが描いた『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I』

フランスのモナリザがフランスの宝であるとすると、
オーストラリアのモナリザが、このアデーレの肖像だったそうです。

ただ、これは、ナチス・ドイツによる収奪品で、今は、持ち主に返還されアメリカにあります。

それを題材にしたのが、この「黄金のアデーレ 名画の帰還」



絵や骨董品は、その当時にいか作製されてきたかという歴史があります。

でも、その後、どのような経緯を辿ってきたかという歴史もあるのだなとこの映画を見て思いました。

そういうことも、勉強していくと、また、別の視点から骨董や芸術品を見ることができます。

作成された当時の状況、画家や製作者の人生、宗教観、素材などなど。

骨董品は、美を宿した物なのですが、その中には、その時代の歴史が詰まっています。

芸術品、絵画、骨董品は、過去の人達と共に生きてきました。
それを感じ、大事にしていくことも必要なのだと思うようになりました。



映画、オススメなので、興味があれば、見てください。

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