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2017-10

クメール美術、東南アジアの巨大王国。(カンボジア旅行記2) - 2016.07.17 Sun

カンボジアのクメール美術を求めて、今日は1日中、トゥクトゥクで遺跡巡りをしました。

シェムリアップ

シェムリアップ

シェムリアップ

川の岩に彫刻されたヒンドゥー教の流れを組むクメール美術。

やはり、自然との調和が美術品には最も合うような気がします。

シェムリアップ

クメール美術

カンボジア、9~15世紀(日本の平安、鎌倉時代)に東南アジアに一大勢力を築き、
こんなにすごい遺跡を築いたものの、今は、ホテルのマネージャークラスの月給が、
300ドル(3万円)程度の国のままです。


クメール王朝の衰退の原因は、寺院建設による財政悪化と宗教紛争によるものらしいです。
また、近代では、ポルポト派による内戦もありました。

巨大な遺跡とカンボジアで暮らす人々の生活を見ながら、いろいろと考えさせられます。

シェムリアップ
今晩の食事です。(7ドル)

ご飯は堅めでしたが、野菜や肉は美味しかったです。
意外にいけるぞ、カンボジア料理。

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