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2017-10

フランス人画家の日本滞在 - 2016.05.07 Sat

昨日、(以前の)ホームステイのフランス人一家が帰国しました。

熱海1

怒涛の12日間でしたが、楽しいひと時でした。

外国人と一緒に観光地を回ったりすると、同じ日本でも、
いつもとは違う、また別の日本に見えてくるのが不思議なものです。


熱海

日本人として当たり前のことに、彼らが感動したり、感想を言ったり、
疑問を持つことは、私にとっては、新しい発見です。


さて、来日していたSさん一家のSさんは、画家です。

セルジュ絵1

セルジュ絵2
Sさんの作品(1枚目は、昔の作風、2枚目は、最近の作風)

正直、骨董品などは好きですが、絵の良し悪しはあまり良くわかりません。
(いずれ、分かるようになりたいものですが。。。)

絵画、書画は贋作などが多いらしく、バブル期、世間を賑わせたとある生命保険会社の
当時最高額で購入したゴッホのひまわりも贋作だとかなんとか。。。。。


ある本によれば、絵画を購入する場合、現代作家の絵を購入しておくのが、
確実に、本物を手に入れるための方法だとありました。


Sさんといろいろと話している時に、とある現代アートのフランス人画家が若くして亡くなり、
その後、その人の絵が生前の400倍まで値が上昇したとのことです。


Sさんの話を聞くと、やはり、絵も大事なのですが、いかに自分の絵を認知させていくのか?
また、他の誰もが手がけていない作風に挑戦するのか?この辺りが、有名画家として
認められるために重要なことなのだなと思いました。

今回の日本旅行が、画家であるSさんに少しでもインスピレーションを与えることが、
出来たのであれば幸いです。


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