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2017-10

イラン旅行記6:かつてのイラン人大商人の邸宅に宿泊 - 2017.05.16 Tue

イスファハーンから、テヘラン近くのカシャーンという小都市にやって来ました。

かつて、大商人が多く住んでいたという町で、多くの邸宅が残っています。

カシャーンでの宿泊先ですが、いつも海外に行くときは、安宿ばかりではなく、
必ず1回は、クオリティーの高いホテルに泊まるようにしています。

そうやって、意識を高めるようにします。

今回、宿泊したのは、アメリ―邸。

アメリー邸

かつての大商人の邸宅を改装してオープンしたカシャーンで、最高級のホテルです。

飛び込みで行くと、キャンセルでファミリータイプの部屋が1部屋だけ空きがありました。

値段も、これまで宿泊していたホテルの5倍ほど。


ただ、さすがに、高いだけあって、非常にゆっくりとできました。

アメリー邸

いつの日か、こんな家に住みながら、骨董やアートを飾りたいなと思います。
(将来のためのイメージトレーニングです。(笑)


アメリー邸

アメリー邸

夕食後、ホテルの併設しているアートカフェで珈琲を飲んでいると、
イラン人の若者の一人がサントゥールという楽器で音楽を弾いてました。


アメリー邸

アメリー邸

昔のイラン人の大商人の生活のほんの少しでも垣間見れた気がします。

最終日に、英気を養い、日本に戻ってからは、また、仕事を頑張ります。
明日は、テヘランに向かい、帰国です。

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