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2017-10

今と昔では、アートに対する考え方が変わったのか?! - 2017.04.28 Fri

先程の続きです。

自然は、一番のアート(芸術)と書きました。

それでふと思ったわけですが、古代においては、その自然美、または、人間(肉体美)、
信仰の対象としての神を絵や彫刻の中に閉じ込めようとしてきたのだと思います。



大きな転換となったのが、写真の登場です。


写真の登場により、自然などの美を絵の中に閉じ込めなくても良くなりました。
また、宗教も、昔と比べ、力を失い、絵の中に閉じ込めることもなくなりました。


とすると、今は、絵や彫刻の中に、何を閉じ込めているのか?

写実的な美ではなく、感情、アイデア、新しいコンセプトなどを詰め込んでいる気がします。

でも、それは、アートと呼べるものなのだろうか?美ではなく、アイデアなので。。。

今の(現代)アートは、面白いなと思っても、美しいとは思えないものがありますから。


昔と今とでは、そもそもの芸術(アート)の在り方自体が変化したのかもしれません!

ふ~む。。。。と悩む今日この頃。今だに、美について回答を出すことができないでいます。


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