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2016-08

アートバーゼル2017 (世界最大の現代アートフェアー) - 2016.08.31 Wed

美とは何か?アートとは何か?

骨董にはまって以来考える内容です。

様々な素晴らしい物はあるのですが、その時代の需要により、
美に対するトレンドができ、骨董品や美術品への価格も変わっています。


また、個人の嗜好、趣味、生い立ちにより物に対する執着も変わります。


今の時代において、最も多くの人を惹きつけている芸術は、現代アートなのかもしれません。
(個人的には、いまいち、その良さが分かりませんが。。)


現代アートの祭典は、スイスで開催されるアート・バーゼル(Art Basel)

アート・バーゼル

世界中の愛好家や富裕層などが集まるそうで、そこに出展されている作品の傾向が、
今後の現代アートのトレンドを作るのだと言われています。


来年の開催は、2017年6月15日~17日の間だそうです。

スイスのジュネーブで働いているフランス人の友達に、見てみたいなと言ってみたところ、
どうも彼も来年、アート・バーゼルに行くようです。

しかも、友達の恋人の弟の恋人(ややこしいですが。(汗)が、
アート・バーゼルの専門家なのだそうです。

これも何かの縁、来年のアート・バーゼルに参加したいです!

ただ、その時期は、ちょうど仕事で多忙な時期なので、なかなか難しいです。。。

しかし、人に夢を語ったり、ブログに書くことは、夢への実現への一歩。


夢は諦めず、潜在意識の中に刷り込んでいけば、チャンスがあれば実現できます。


そういう意味では、他にも、イランのペルセポリスを見てみたいし、
ペルーのマチュピチュ、ギリシャのデルフォイ神殿もいいです。

まだまだ、美を追い求める日々が続きます。


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ネットで古美術の画像を検索する。 - 2016.08.28 Sun

もう秋ですね。夕方は、涼しく、庭先で鈴虫が鳴く季節になりました。


さて、骨董関係で色々調べているうちに、Pinterestというサイトを見つけました。

イベント、興味のあること、趣味などテーマ別の画像コレクションを作成し
管理することができる写真の共有サイトです。

Pntress

これまでYahooとかGoogleで画像検索した時は、見つけられなかった写真が簡単に見つかります。
しかも、かなり綺麗し、ユーザーの好みによって、まとめられているので、関連写真が見つけやすい。

古代オリエント関係の写真

ガンダーラ美術関係の写真


あと、こんなブログもありました。

Ancient Peoples

古代オリエント関係の作品が、毎日、日替わりで掲載されているブログです。

写真も見やすく、時代やどこの博物館のものか書いているので、勉強になります。


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ついつい夜更かしして、見てしまったあの動画。 - 2016.08.24 Wed

昨日、夜中についついネットの動画でお宝鑑定団や
骨董関連の動画をいろいろと見てしまいました。







やはり、面白いです。

騙された話や10万円で購入したものが200万円になったり、
業界のあれこれなど、骨董品の数だけ、いろいろな話があります。


中には、業者が気づかずに売っていた絵を10万円で競り落とし、
数千万円でオークションで売却したという話がありました。

そういう物に人生で1度出会えるだけで、すごいことだと思います。


あと、お宝鑑定団をみていて、200万円とか値段が付きますが、
聞くところによると、通常よりは、値段を乗せているとか。


ただ、鑑定額が200万円と言っても、それで販売できるわけではなく、
結局、業者に販売する際には、50~70%くらいで売れたら良いほうなのでしょう。

正直、鑑定額のいくらで実際に売却できるのか?興味があるところです。


他にも、海外の骨董屋で買い入れている内容の動画を見て、
良い物が安く買える可能性があるので、海外に骨董屋巡りとか
現地でのコネクションを作るのも面白そうではあるなと思います。



と、こんなことをふと考えながら、夜は過ぎていくのでありました。。。


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世界は、古代の時代と比べ、窮屈になってしまった。 - 2016.08.21 Sun

昨日は、以前から気になっていた古美術商に行こうかと思いましたが、
時間がなく、結局、行きませんでした。

行って、もし良い物があれば、欲しくなるので、行かなくて良かったかも。
でも、どんな物があるのか見てみるのは、それはそれで楽しいし。。

悩ましい限りです。


今日は、家に引きこもり本を読んでいます。


「メソポタミアとインダスのあいだ: 知られざる海洋の古代文明 」

紹介してもらった本ですが、個人的には、ドンピシャの分野でした。



世界史の中で、私が、特に好きな時代は、オリエント、ヘレニズム時代です。


あの時代は、今の時代より、よほど、人の行き来が自由にできた時代だったのでは?
と思います。


今は、国境ができ、法律、言語、宗教、民族などが確立し、壁ができてしまいました。
(グローバル化と言われている現在のほうが、古代より窮屈な気がします。)


旧約聖書のバベルの塔の話では、大昔は、人は、同じ言葉、言語も用いていた。

バベルの塔

しかし、人は、神を目指して、バベルの塔を作ったことに怒った神は、
二度とそのような事が起こらないように、言葉を乱し、人は各地に散らばった。


とあります。

この話は、非常に好きで、いろいろと考えさせられます。


海外が好きな私は、その壁を少しでも取り払うことができればと思い、
起業して、日本と海外をつなげるための外国人向けの仕事をしています。

(メインは、欧州の人向けですが、アフリカ圏のお客さんも数人いました。)

本当に小さな活動ではありますが、それでも、少しでも、役に立つのは嬉しいことです。


いずれにしても、古代史は、ロマンがありますし、そんな古美術に触れたいし、
そんな世界を少しでも実現させることができればと思ってます。


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古代オリエント博物館(夏の特別展) - 2016.08.14 Sun

本日、東京の池袋にある古代オリエント博物館の特別展を見てきました。

古代オリエント博物館

以前から、興味はあったものの、なかなか行く機会がなかったのですが、
このブログで知り合いになったとここさんの情報により、特別展のことを知り、
行ってみることにしました。

作品自体は、滋賀県にあるMiho Museumのコレクションを展示していました。

このMiho Museumも興味深い博物館ですが、なにせ滋賀にあるため、少々遠いです。

ただ、ギリシャ、ローマ、ガンダーラ、中国、日本など数百億円をかけて、
収集したコレクションは私立美術館としては日本有数だとか。

そのコレクションの一部が展示されていました。


古代オリエント美術館は、上野の国立博物館と比べると非常に小さいため、
あまり展示品のスペースはありませんでしたが、気に入ったのは、やはりこれ。


特別展
紀元前3000年頃の牡羊小像(原エラム時代)

紀元前3000年も昔に、こんな精巧に像を作れたことに驚きです。

小さいながらもどっしりとしていて、堂々としています。

私も、数百億円とはいきませんが、もっとコレクションを増やしていきたいと思います。

そのためには、勉強も、仕事もまだまだ頑張らないといけませんが!(T_T)


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オークションカタログを手に入れる。+収集とは?? - 2016.08.13 Sat

以前、オークションされたサザビーズのカタログを手に入れました。

東南アジアの仏像などが掲載されているものです。

サザビーズ

残念ながら、ガンダーラの作品は、あまり載っていませんでしたが、
それでも、いろいろと勉強になりました。

特に、価格面。

骨董品を収集していくためには、ある程度の相場観が必要です。


高いのか安いのか?それが分からなければ、購入できません。

オークションのカタログなら、どんなものがどの程度の推定落札価格になっているか
というのが分かり、これは、博物館などの展示物のカタログとの違いです。


そして、偶然にも、昨日、骨董の師匠のH先生のご自宅に勉強をしに伺った所、
H先生が、インドの彫像を購入していたので、見せてもらいました。


かなり大きな11世紀-12世紀の石のレリーフなのですが、聞くと購入価格が、結構安い。

同じ大きさのもので、ガンダーラのものだと、100万円は超えると思います。


H先生曰く、ガンダーラと比べ、インドの彫像は、まだまだ人気がないし、
年代が新しいので、安いのでしょうとのことでした。(狙い目だとか。)


でも、非常に綺麗に残っているし、クオリティーも高いです。
(ガンダーラだと、古いので、破損や風化していたりします。)

個人的には、インドの彫刻は、生々しいというか、エロティックであまり好きではありませんが、
H先生が購入していたシヴァ神とその奥さんパールバティー神の彫像が彫られたレリーフは、
細工が細かく、落ち着いていて、意外にいけるな。。。と思いました。



でも、不思議ですよね。

いくら、芸術性があったとしても、ヒンドゥー教の彫刻だからあまりそそられない。

仮に、同じ時代で、制作場所、素材や作者が同じだったとしても、キリスト像を収集している人は、
恐らく、同じ作者の仏像は、収集しないのではないのではないでしょうか?


ということは、彫像には、素材や作家、芸術性という意外に、
その彫像に秘められたヒストリーに重きを置いているということでしょうか?



人は、芸術性で判断するのではなく、その作品のヒストリーを愛していることなのか?

でも、まあ、確かに、芸術性で言うのであれば、絵画や茶器、仏像、刀剣すべて、
芸術性があるはずですが、皆、どこかにポイントを絞って収集してます。

自分は、何に惹かれて収集するのか?そこを突き詰めていく必要がある気がします。



とまあ、書いていたら、なんだか、ちょっと支離滅裂なブログになりました。。。

私の場合、ブログを書いている途中に、新しい疑問や考えが出てきて、
自分自身に問いかけながら書いているので、話がよくずれます。(笑)

まだまだ、自分の中では、しっかりとした考えができていません。。。

長い目で見てやっていただければ幸いです。m(_ _)m


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骨董・古美術のビジネスアイデア - 2016.08.10 Wed

古美術品を収集していくには、お金がかかる。(汗)

これをいかに解決していくかが、コレクターとしての至上命題だと思います。


かと言って、普通の給料だと、正直、余裕がない。
(税金が高いし、生活で一杯一杯)

となると、収入を増やしていくしかなく、会社員なら副業で、
経営者なら、ビジネス拡大や新規ビジネスで稼ぐしかありません。



でも、せっかくなら、副業やビジネスをするのであれば、骨董品関係したら、
自分自身の勉強にもなるし、好きなことをして、古美術収集ができるので、
一石二鳥だなと思うわけです。


しかし、古美術の世界は、目利きというハードルがあり、
これがなければ、古美術でビジネスをするのが難しい。



普通のビジネスなら、原価、利益、在庫数、生産元確保など、
ビジネスを作りやすいのですが、骨董の世界は、真作・贋作があり、物も一点もの。

商品の確保も、一定を保つことができず、安定的なビジネスにはなりにくく、
だからこそ、一般の会社が、この世界には入りにくい、個人経営で保守的な世界です。

唯一、サザビーズやクリスティーズなどのオークション会社は、
古美術の世界で大きなビジネスを確立しているように思います。



さてさて、何か、ないものか??と、考える日が続きます。

目利きが必要な古美術商という選択はムリです。(現状、10年後先に期待)

ただ、少し視点を変えれば、

・鑑定サイト

テレビのお宝鑑定団みたく、ネットに自分のコレクションを載せ、不特定多数の人が
鑑定してくれるサービス。プロにお願いすると、費用がかかる。(鑑定書発行)


・書店と骨董屋と旅行代理店の総合
昨今、衰退が著しい書店ではありますが、知識欲がある人が集まる場所として、
もっと有効活用ができるのでは?と思ってます。例えば、本屋に骨董品も展示出来る場所を作り、
博物館的な感じにしつつ、気に入った骨董があれば、購入出来るというのは、書店、骨董屋両方に
ありな話かなと思ったりします。(個人的には、本と骨董の組み合わせは最高かと。)

あと、ついでに、ルーブル美術館ツアー、海外のオークション参加ツアー、遺跡巡りツアーとか、
美術品に興味がある人に特化した旅行代理店も併合させるとか。


・骨董をメインにしたカフェ
骨董の中には、良いものなのに、既存の製品より安いものはたくさんあります。
そんな昔ながらのお皿、コップ、茶碗、椅子、机などを使ったカフェも良いです。
(気に入ったものがあれば、販売も可能。)


・骨董コレクターのための交流サイト

コレクターにとって、やはり、コレクター仲間は欲しい所。以前のMixiのようなSNSでは
ありませんが、骨董に特化した交流サイトがあっても良いなと思います。


・サルベージ会社への投資ファンド
海外には、沈没船を探すサルベージ会社が存在します。
(上場している会社まであるからびっくりですが!)
そんな会社に投資し、お宝が見つかれば、配当金はいらないので、
お宝を配分してくれるファンドを作る。


・贋作博物館
たまに、本とかでも見かけますが、贋作展示会とか博物館とかあればいいという意見があります。
私も、全くそのとおりだと思いますが、体面的なものなのか?仕組みのせいなのか?難しいようです。

博物館、美術館が、本物だと思い、購入し、後で、贋作だと分かり、保管室に眠っている贋作が、
大量にあるのだとか。使わないのであれば、それを買い取り、贋作博物館を作るのは、
双方にとって、プラスなのではと思います。

博物館では、贋作勉強会をしたり、家のインテリア用に販売も可能にしたり。


という感じのビジネスは、個人的には面白そうだなと思ったりします。


とまあ、好き勝手に書きました。

でも、将来的に、骨董品に関係したビジネスができれば、良いなと思います。


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極度の筋肉痛。富士山登頂。 - 2016.08.08 Mon


葛飾北斎、横山大観など多くの画家が題材とした富士山。

富士山


その富士山に登ってきました。


富士山
標高3770mから見る御来光

富士山

知り合いに誘われて登ってきましたが、正直、懲り懲りです。

1泊2日かけて登頂し、およそ12時間程度、歩き続け、
帰り道は、もうヘロヘロでした。。。。

今も、極度の筋肉痛。


確かに、頂上からの景色は良かったですが、富士山を登っているときは、
岩肌しか見えず、富士山全体が見えません。(当然ですが。)

個人的には、富士山は遠くから見るものであって、
登るものではないと思ったりしています。


でも、登ったことにより、今まで知らなかった
新しい富士山が見えてくるのかもしれません。



これは、骨董でも同じことで、本や美術館で見るだけでなく、
実際に購入し、手元で見ることにより、新たな一面が見えてくる。



ただ、筋肉痛と同じく、お金を使うという痛みが生じる訳なのです。(笑)

これらの痛みは、美を知る上で、必要な痛みなのかもしれません。


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