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2018-02

世界最大の水中洞窟でマヤ文明の遺跡発見。 - 2018.02.21 Wed

世界最大の水中洞窟でマヤ文明の遺跡というニュースを見ました。

マヤ遺跡

マヤ遺跡

海中遺跡、名前を聞くだけで心動かされます!

この写真や映像を見るだけで、なんだか仕事の疲れも吹き飛びそうですし、ワクワクします!


海中都市と言えば、エジプトの海中遺跡。

こちらは、古代エジプトの都市の伝説の都市「ヘラクレイオン」

水中遺跡

水中遺跡

ちょっと長いのですが、ヘラクレイオン遺跡発見までの道のり(動画)です。




発見のきっかけを作ったフランス人のゴディオさんは、36歳の時に人生は一度しかないので、
好きなことをやってみたいということで、水中遺跡にのめり込んだそうです。

そして、発見!(トロイ遺跡のシュリーマン博士と同じですね。)


この水中考古学と言う分野は、比較的新しい分野だそうです。

だから、まだまだたくさんの遺跡が今後も発見されるかもしれません!

博物館に飾られているのと違って、自然の中に同化している遺跡。


今、自分が生きている世界は、とある年代の日本という国です。
でも、世界には、こういった場所があり、数千年の時を思い出させてくれます。

世界は、広いです!

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新年早々、感動(考え)させられたものとの出会い。 - 2018.01.02 Tue

新年早々、感動する物に出会いました。

焼き場に立つ少年

長崎原爆投下の被害者の姿をとらえた1945年の写真、
「焼き場に立つ少年」の写真です。
詳細

ローマ法王フランシスコが、長崎原爆投下の被害者の姿をとらえた
1945年の写真を年明けのメッセージとしてカードに印刷して配布しているそうです。
引用記事


私自身、祖母が被爆者だったので、非常に考えさせられる写真です。
(祖母の弟は、原爆の際に、亡くなったそうです。)


アートとは、人を感動させるもの、考えを変えさせる力を持つもののことだと思います。


絵画や写真、彫刻、音楽、映画など感動したり、考えさせられたり
するのであれば、それは、アート(人にとって大事な物)になると思います。

※この写真をアートと言えば、怒られるかもしれませんが、
少なくとも、上記の定義に当てはめるとそう言えるのではないでしょうか?


次に、感動した後、どう行動するか?ということも大事だと思います。


見て、聞いて、ああそうですかで終わったら、本当に感動したとは言い難く、
それを活かして、自分自身を成長させることができれば、きちんと昇華した
ことになります。

そういう意味で、この「焼き場に立つ少年」の写真は、
年明け早々の素晴らしい出会いでありました。


また、国連総長が新年あいさつ、世界に警告しています。


年が明け、浮かれ気分の今、こういったメッセージを送ることは大事で、
私も、身を引き締める思いです。

昨日も、去年、旅行したイランでも、反政府デモが起こっているニュースも見かけ、
2018年の世界はどうなっていくのだろうか?と不安に思います。

ブログで、政治的な事や宗教的なことを書くつもりはありません。

ただ、アートと言うものを通じて、人が心の豊かさを取り戻し、
幸せになることができればと思います。


一方、アート=マネーゲームという構図もあり、それは好きではありませんが。。。


アートが人を感動させ、考え方を変えさせるものであるのであれば、
人に親切にして、席を譲るちょっとした行為も、アート足り得るのかもしれません。



人、それぞれが、アート作品になれば、世界は素晴らしい美術館になるのでしょうが。。


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新年あけましておめでとうございます。2018年の抱負。 - 2018.01.01 Mon

新年あけましておめでとうございます。m(_ _)m

2017年もあっという間に過ぎ、2018年を迎えました。


私の中での今年の目標は、 感動!

感動をすること。感動を与えることです。


年末、いろいろと振り返っていて気づいたことがありました。

私自身の行動の源泉は、情熱です。
(ビジネス(起業)でも、旅行でも、恋愛でも、全てこれが必要です。)

その情熱を起こすためには、心に揺さぶりを与えなければ行けない。

つまり、私自身を感動させること!

常に、何かに感動し、刺激を受け、それを人生に昇華させていく。

そのためには、感動する景色を見たり、芸術、映画を見たり、
人を通して感動させてもらったり、海外旅行に行ったりすることが必要なのです。


だからこそ、今年は、私自身、刺激のある年にしようと思います!!
そして、感動する作品にも出会いたいです。


年々、骨董化していく私ではありますが、
気持ちは、いつまでも現代アートでありたいです。


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世界のエリートたちは、なぜアートを学ぶのか? - 2017.11.23 Thu

今読んでいる本は、これ。


世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
経営における「アート」と「サイエンス」

山口 周 著: (光文社新書)

アート系の本かと思いましたが、どちらかと言うと経営よりの本です。

ちょっと小難しく、分かりにくいのですが、それでも得るものはありました。

世界のエリートは、今、アートを学んでいる。

その理由というと、著者曰く、これまでの経営は、MBAを学ぶなど、
数値による経営をしてきたが、今の多様化の世界、これが通用しない。


どちらかと言うと、スティーブ・ジョブズのようなアート的な感覚を持つ、
ビジネスをするため、欧米の大企業は、幹部にMBAなどではなく
アートを学ばさせているとのことでした。

ビジネスは、アート。


他にないものを作り上げ、人を引きつけるからビジネス足り得る。

ま、たしかに、そうなのでしょう。

経営者(起業家)は、アーティストであるべきなのです!

そして、ふと思ったのが、以前読んだ、戦前の日本の
大経営者による、(益田鈍翁など)骨董品の収集の逸話。

これは、骨董収集する余裕ができたからの行いではなく、むしろ、
もともとそうだったからこそ、ビジネスでも成功したのではないのだろうか?

と、逆に考えてみると、面白く感じます。

振り返れば、今の日本社会では、骨董収集する経営者が少ないからこそ、
戦前のような偉大な経営者が現れていないといえるのかもしれません。


おまけ:
実際に、いつの日か、欧米のエリートがどうアートを語るのか?
直接、聞いてみたり、コレクションを見てみたいです!


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古き良き日本が残る佐渡ヶ島に行ってきました。 - 2017.09.16 Sat

つい先日、仕事で新潟に行ってきました。

とある会社から、新潟(佐渡)に外国人を呼び込むことができないか?
と相談を受け、その視察に行ってきました。


佐渡、昔から行ってみたかった島でした。

なぜなら、昔、よく日本全国を電車で旅行していた祖父母に、
どこが一番良かった?と聞いた所、返事があったのが、佐渡だったからです。


佐渡

いつか行ってみたいと思いながら、なかなか行く機会がありませんでしたが、
今回、この会社の人が声を掛けてきてくれたので、渡りに船(佐渡だと樽船ですが。(笑)
と行ってきました。

直江津、もしくは、新潟港から、フェリーで1時間~2時間。

古き良き日本が今だに残っている場所でした!

佐渡

佐渡

佐渡

佐渡

佐渡

東京や大都市だけ、あちこちに、コンビニ、チェーン店のレストラン、パチンコなど
見かけたりするのですが、ここでは、全くと言っていいほど見かけませんでした。
(コンビニを何店舗か滞在中に見ましたが、大手ではなく、Saveon というコンビニでした。)

ちなみに、新潟は、日本で一番神社が多いところだそうです。
(お寺が多いのは、愛知だそうです。)

仕事で伺った1つに、宮大工の専門学校がありました!

佐渡

佐渡

佐渡

佐渡

宮大工の専門学校があるとは、非常に驚きでした。

授業の一環で、佐渡にある神社仏閣の修理を材料費程度で修復しているそうです。
(京都にも、宮大工の学校があるそうですが、場所柄、実際の神社の修復は学生にはできないらしく、
実物に触れて、授業ができるのは、ここだけだそうです。)

これは、学生にとっても、神社にとっても良いことだと思います!

日本の伝統を残そうとする若き宮大工候補さん、ありがとうございます。

これは、学校で見つけた神社の一部分。
佐渡

神主が捨てようとしていたものが、学校が見本としてもらったそうですが、
良い出来栄えです。これ、結構、高く取引されるのでは?とも思います。


それを捨てようとするなんて、なんとももったいない話です。。。

ま、それだけ、たくさんこういったものが佐渡にあるのかもしれませんが。


ちなみに、佐渡は、佐渡金山というイメージが強いのですが、
1221年に承久の乱を引き起こしたものの鎌倉幕府の倒幕は失敗した
順徳天皇が流された場所で、京文化も色濃く残る場所なのだそうです!


能の創始者、世阿弥も佐渡に流されたそうで、佐渡にはたくさん能舞台を見ることが出来ます!

日本史好きの皆様、是非、一度、佐渡に行ってみてください。

佐渡
佐渡で見つけたアマガエル。佐渡に、来てくれゲロ~♪

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