topimage

2017-10

古き良き日本が残る佐渡ヶ島に行ってきました。 - 2017.09.16 Sat

つい先日、仕事で新潟に行ってきました。

とある会社から、新潟(佐渡)に外国人を呼び込むことができないか?
と相談を受け、その視察に行ってきました。


佐渡、昔から行ってみたかった島でした。

なぜなら、昔、よく日本全国を電車で旅行していた祖父母に、
どこが一番良かった?と聞いた所、返事があったのが、佐渡だったからです。


佐渡

いつか行ってみたいと思いながら、なかなか行く機会がありませんでしたが、
今回、この会社の人が声を掛けてきてくれたので、渡りに船(佐渡だと樽船ですが。(笑)
と行ってきました。

直江津、もしくは、新潟港から、フェリーで1時間~2時間。

古き良き日本が今だに残っている場所でした!

佐渡

佐渡

佐渡

佐渡

佐渡

東京や大都市だけ、あちこちに、コンビニ、チェーン店のレストラン、パチンコなど
見かけたりするのですが、ここでは、全くと言っていいほど見かけませんでした。
(コンビニを何店舗か滞在中に見ましたが、大手ではなく、Saveon というコンビニでした。)

ちなみに、新潟は、日本で一番神社が多いところだそうです。
(お寺が多いのは、愛知だそうです。)

仕事で伺った1つに、宮大工の専門学校がありました!

佐渡

佐渡

佐渡

佐渡

宮大工の専門学校があるとは、非常に驚きでした。

授業の一環で、佐渡にある神社仏閣の修理を材料費程度で修復しているそうです。
(京都にも、宮大工の学校があるそうですが、場所柄、実際の神社の修復は学生にはできないらしく、
実物に触れて、授業ができるのは、ここだけだそうです。)

これは、学生にとっても、神社にとっても良いことだと思います!

日本の伝統を残そうとする若き宮大工候補さん、ありがとうございます。

これは、学校で見つけた神社の一部分。
佐渡

神主が捨てようとしていたものが、学校が見本としてもらったそうですが、
良い出来栄えです。これ、結構、高く取引されるのでは?とも思います。


それを捨てようとするなんて、なんとももったいない話です。。。

ま、それだけ、たくさんこういったものが佐渡にあるのかもしれませんが。


ちなみに、佐渡は、佐渡金山というイメージが強いのですが、
1221年に承久の乱を引き起こしたものの鎌倉幕府の倒幕は失敗した
順徳天皇が流された場所で、京文化も色濃く残る場所なのだそうです!


能の創始者、世阿弥も佐渡に流されたそうで、佐渡にはたくさん能舞台を見ることが出来ます!

日本史好きの皆様、是非、一度、佐渡に行ってみてください。

佐渡
佐渡で見つけたアマガエル。佐渡に、来てくれゲロ~♪

他の骨董ブログは、こちら。
↓↓
にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ

ご訪問、ありがとうございます!

スポンサーサイト

引っ越しよりは、内装。骨董との共存生活。 - 2017.07.09 Sun

2年以上も住んでいるアパートですが、
その間、ほとんど何も変えていませんでした。


本当は、もっと広いところに引っ越したいのですが、お金がありません。

だったら、コレクションをきちんと飾れるようにしたいなと思い、
ここ数週間、アパートの内装に力を入れてきました。

(コレクション自体は、数点しかありませんが、きちんと飾りたいと思ってます。)

その内装も、来週でようやく終わります。

【処分したもの】
・2人がけソファー
・玄関マット
・椅子
・ランプ

【追加したもの】

・一人がけソファー
・玄関マット
・本棚
・観葉植物(オリーブの木)
・トイレの壁紙張り替え

ベランダに飾っていた梛の木も、2年ぶりに鉢を入れ替えました。

やはり、根が鉢いっぱいに広がっており、それで、少々元気がありませんでした。

(一時は、枯れかけていましたが、今では新芽が出て、元気になってます。)


トイレ(洗面所)の壁紙も、2年以上経つと、汚れが目立つようになりました。

せっかくなら、とことん内装をしようと思い、壁紙も変える予定です。

気になるのは、お値段ですが、トイレの壁紙を変えるのは、
おおよそ3万~4万円くらいが相場みたいです。


しかも、壁紙の柄もものすごく豊富で、それで雰囲気が変わるのであれば、
ある意味安いのかもしれません。

そして、気になるのは、もし壁紙を変えた場合、引っ越しする際はどうなるか?
ということですが、不動産業界にいた友人に聞いた所、基本的には、
賃貸物件は、7年ですべて償却されるそうです。


だから、7年以上住んでいた場合、退去時に、壁や床が汚れていたとしても、
それは、減価償却されているので、原状回復費用は発生しないとのこと。

念のため、不動産管理会社にも確認しましたが、7年以上であれば、その通り。
また、4年位で出たら、減価償却は半分なので、トイレの壁紙なら1万円の費用だそうです。
(7年以上の減価償却の話を友人から聞いていなければ、話は違ったかもしれませんが。。)


せっかく壁紙を変えるのであれば、思い切ってということで、
レンガ調の壁紙に変更予定で、それの工事が来週です。


アートに興味を持つようになって、骨董やアート以外にも、
家の内装にも気を使うようになりました。


美的感覚レベルが、レベルアップしたのだと思います♪


引っ越しをすると、初期費用だけで数十万円もお金がかかりますが、
少し内装を変えて、気分転換というのも良いのかもしれません。


ほんのちょっとした骨董品の小物(安いものだと、数千円)を飾ってみるだけで、
心にうるおいをもたらし、それが、仕事への励みになります。


ブログが面白ければ、是非、クリックをしてください。m(_ _)m
↓↓
にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ

ご訪問、ありがとうございます!

引っ越しはできないけれど、引っ越しをした気分になる。 - 2017.06.18 Sun

つい先日、知り合いが引っ越しをするので、引っ越しの手伝いをしました。

新居を見ながら、引っ越しって良いなと思いました。

昔から親の仕事の関係で、よく引っ越しをしていましたし、
社会人になってからも、引っ越しを良くします。

引っ越しすると、新しい場所で心機一転、
環境も変わるので、刺激になります。


前回、引っ越してから3年が経ち、本当は、引っ越しをしたいのですが、
引っ越しすると高いし、今の場所は気に入っているので、まだ当分、
引っ越しはしないです。

ただ、数年ぶりに家具を買い換えようと思いました。

週末、ソファーなど古くなったものを知り合いにあげ、
家具探しにあちこち回っていました。

以前から、ブログに書いたように骨董品を飾るスペースが欲しい!
とのことでしたが、何も引っ越ししなくとも、家の整理をすれば、
ある程度の確保ができそうです。


とりあえず、あまり活用していなかったでかいソファーを、
知り合いにあげただけでも、かなりの空間が確保できました。

ソファーの代わりに、本棚を購入できたので、
そこにいくつか、骨董品やアート系の本を飾る予定です。


ちなみに、東京美術倶楽部主催のアンティ-クフェア2017にも行ってきました。


天気が悪いせいか、最終日だからか、あまり活況ではなかったように思いました。

前回、アンティ-クフェア、おすすめですよと書きましたが、
私が勧めたかったのは、3年に1回開催されるアンティ-クフェアで、
毎年開催されるアンティ-クフェアは、良くもなく悪くもなくと言ったところです。

(良い物はありますが、3年に1回のフェアほどでもないです。)




ブログが面白ければ、是非、クリックをしてください。m(_ _)m
↓↓
にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ

ご訪問、ありがとうございます!

これまで考えたことがなかった漢字=アート?! - 2017.06.03 Sat

昨日、フランス人のお客さんBさんと話しました。

Bさんは、今、日本語を勉強中ですが、日本語の
「に」「は」「へ」「が」などの使い方が難しいと嘆いていました。


たしかに、これは、なかなか説明が難しい。

・ 今日は、天気が良いいので、朝から遊園地に行きます。
・ 今日が、最終日なので、美術館へ行きます。


我々日本人は、当たり前のように使っていますが、いざ、なぜ?と言われても、
この微妙なニュアンスを説明するのは難しく、こうだからと答えるしかないです。(笑)

アートや骨董などの美も慣れるしかないのと同じなのかもしれません。


次に、漢字も難しい。。。と言われました。

当然、これも慣れるしかなく、日本人も同じですよ。
小さいときから、毎日宿題、毎週テストだと説明しました。

話の中で、でも、漢字の成り立ちや意味を考えると、面白いよ。

         男

例えば、男は、昔、男が田んぼを耕していたので、
田んぼを力で支えていたのが、男になった。

ちから


あと、「儲ける」とは、信じる者という意味合いもあるんだよ。

というと、えらく感心して、漢字に興味を持ったようでした。

Bさん、フランス語は、アルファベット表記なので、日本語や漢字のように意味がない。
漢字は、面白いね。と話してました。


その後、私もこのことを少し考えてみました。

確かに、今まであまり意識したことはありませんでしたが、
漢字って面白いですね。


もともと象形文字から発達した言葉で、意味があります。

漢字を見ると、それが、さんずいなので水関係の言葉だと分かったり、
漢字の組み合わせにも意味(うんちく)があります。

これってある意味、アートなのではないでしょうか?

また、漢字を通して、我々、日本人(漢字圏)の人たちは、
知らず知らずのうちに、アートに接し、自然に接しているのでは?
と思うようになりました。



海外の人と話して面白いのは、これまで考えたことがなかった視点を得られることです。

まだまだ世界は知らないことばかり。

ブログが面白ければ、是非、クリックをしてください。m(_ _)m
↓↓
にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ

ご訪問、ありがとうございます!

大人が忘れてしまった物。 - 2017.04.28 Fri

今日、ふと、仕事先に行く途中に川沿いを歩いていました。

桜の花が散り、今は、青々とした木が茂り、つつじが咲いていました。

少し前のブログで、自然こそが、無料の一番のアートと書きましたが、
結構、言い得て妙だなと、つつじを見ながら思いました。

骨董も現代アートも、人を癒やしたり、感動させてくれます。
自然の美しさも同様です。


ただ、なかなか気づきません。。。。

いつも自分の周りにあるのにです。

アートの勉強をすることは、その感受性を高め、心のゆとりも取り戻すものでは?
とふと感じた次第です。


好奇心、情熱、感受性など、非常に大事なものだと思ってますが、
子供の頃と比べて、大人になると、なぜか失ってしまった気がします。


アートを通じて、取り戻すのも悪くないですね。


ブログが面白ければ、是非、クリックをしてください。m(_ _)m
↓↓
にほんブログ村 美術ブログ 古美術・骨董へ

ご訪問、ありがとうございます!

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

tomotopus2

Author:tomotopus2
骨董にはまった駆け出しコレクターが、骨董に関するあれこれからコレクションの収集までの悪戦苦闘の日々を綴ります。

カテゴリ

骨董コレクターへの第一歩 (62)
骨董ジャンル (30)
ガンダーラ美術(ヘレニズム) (12)
現代アート (11)
日本刀(短刀) (1)
コレクション (6)
美術館、骨董市、展示会、オークション、古美術商情報 (12)
歴史ネタ (2)
海外放浪記 (16)
カンボジア旅行記 (8)
イラン旅行記 (7)
その他 (1)
徒然なるままに(非日常ネタ) (12)
自己紹介 (2)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

訪問者数

問い合わせ・コンタクト

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する