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2017-10

【中国】失われた中国美術。中国第5の都市、武漢で見た風景。 - 2016.11.08 Tue

週末と祝日を利用して数日、中国第5の都市、武漢に行ってきました。

武漢

フランス人の親友が、中国人女性と結婚し、
9ヶ月前から中国に住んでいるから会いに行ってき次第です。


ちなみに、私は、なぜか、あまり中国美術には関心はありません。
(中華料理には興味がありますが。(笑)


中国美術と言えば、1966年から1976年に中国で吹き荒れた文化大革命。

「封建的文化、資本主義文化を批判し、新しく社会主義文化を創生しよう」という名目の下、
中国の古い文化が否定され、貴重な文化財などが紅衛兵に燃やされ破壊されたました。


そのため、中国には、古美術品が少なく、日本に難を逃れていた
中国美術を求めて、中国人が日本に買いに来ている訳です。


ただ、今回の旅行で目にしたのは、夕暮れ時に広場に水を使って書を描く人たち。

中国 書

古き良き時代の残りです。

昨今、中国の現代アートから古い書画などへの回帰も起こっているそうです。

文化大革命の時に失ってしまったからこその美への反動なのかもしれません。


中華料理

中華料理
武漢で食事したザリガニたち。

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